
ウッドワーカーズは「普通」であることにこだわっています。
これだけ聞くと意味不明ですね(笑)
うちが考える普通とは、家具それぞれの役割り以上の機能を設けない事や、その役割が半永久的に機能する事にあります。
例えば、ダイニングテーブルは食事をしたり、仕事や勉強したり、人が集える場所であること。
AVボードはテレビを観やすく設置したり、AV危機やゲームを綺麗に収納でき、整理しやすい事。
センターテーブルは、寛ぎや憩いをサポートしてくれる家具である事。
など、上記はほんの一部ではありますが、家具に必要以上の付加価値は付けないという事です。
そのうえでデザイン性が良く、丈夫さだったり、安全であったり、安価である事などの要素が加わってくるのですが、それも全て家具なんだから当たり前で普通の事だという認識です。

「この家具は丈夫で長持ちするんですよ!」
とか
「人やペットに安全で安心な塗料を使っています!」
とか
「人気のデザインでお洒落です!」
こんなの当たり前な事で、「付加価値でも何でもない!」と思うのがウッドワーカーズのスタイルです!
家具は何十年使える事が当たり前。
安全で安心できる家具であることも当たり前。
特別目立つ訳じゃないけれど、普遍的で空間に溶け込むデザインであることも当たり前。
で、何が言いたいのかというとですね・・・
家具にとって当たり前な事を、付加価値としてお勧めするのではなく、「家具なんだからそれが普通で当たり前」という事にウッドワーカーズがこだわっていると言いたいのですよ(笑)
とか言うてるから、売り文句が「うちの家具は普通なんです」となっちゃって、アピールがしにくいのですけどね(笑)

