woodworkers 『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドの家具工房です。無垢材やアイアンなど素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な家具を製作してます。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

オイル仕上げの家具が不安な人必見!定期的に自分でメンテナスが必要なの?別にしなくても良いのです!

オイル仕上げの家具で後悔した人必見!オイル仕上げの家具はメンテナスが必要なの?別にしなくても良いですよ

 

オイル仕上げ家具で後悔しないために

家具屋さんにオイル仕上げの家具を見に行くと、何処の家具屋さんの店員さんも決まって言うセリフがあります。
それは「オイル仕上げの家具は定期的にメンテナンスしてあげてください」です。

このセリフ言われたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

確かにオイル仕上げの家具は、乾燥してくると艶がなくなりカサカサしたさわり心地になってきちゃいます。

更に、油分が無くなってくると色が剥げてきたり、染みや汚れも付きやすくなるという負の連鎖がやってくるわけです。

初めてオイル仕上げの家具に接する人にとってはびっくりしますよね!

お洒落なお部屋に憧れて、ようやく出会えた無垢材のオイル仕上げ家具が、数か月でカサカサで色あせた家具に変貌しちゃったら焦るのはよくわかります。

購入後1か月もしないで後悔した人も多いのではないでしょうか?

 

後悔しちゃうオイル仕上げ家具の代表的な例

さて、そろそろ本題にはいりますね。

家具屋さんが「オイル仕上げの家具は定期的にメンテナンスしてあげてください」と必ず言うのには当然ながら理由があるのです。

それは、お客様に後悔や不快な思いをして欲しくないからなのです。

そこから後悔や不快な思いをお客様によってはクレームになるリスクが大きいことも挙げられます。

無垢材でオイル仕上げの家具は、ご購入後半年くらいは何かしらの経年変化が発生する事があるのです。

 

下記によくある代表的なトラブル例を挙げてみますので参考にしてみてください。

 

オイルの色飛び

暖かい食器などを直に置くとオイルが蒸発して色飛びがおこったりします。これがおこると輪染みができたと慌てて購入店にクレームが来ることになるわけです。

熱い器などを置くと輪っか状に色が変色するので、輪染みのようにみえますが、これは色が抜けてしまった状態なのです。

 

輪染み・染み

輪染みはというと、食器などからの水滴などがしみ込んで黒っぽく変色してしまうことを言います。

また、濡れた金属などでも化学変化がおこり黒い染みができたりしちゃうのです。

 

割れ・節抜け

あと、冬によくおこるのが木材の乾燥による割れや筋割れです。

本物の木材を100%使用している無垢材の家具は、乾燥により割れが出たり節が抜けたりすることがあります。

この経年変化も嫌な人からしたら不良品扱いになってしまうようです。

 

上記にあげたような例がおこっても、家具が不良品なのではなく、無垢材を使用したオイル仕上げ家具の個性でもあり特徴なのです。

しかも、無垢材のオイル仕上げ家具なら上記のような事象がおこったとしても、ご自身で簡単に修復できるという大きなメリットもあるのです。

詳しくは実例ごとに下記の記事でご紹介していますので、参考にしてみてください。

 

自宅で簡単にDIYできる!プロが教える 無垢材 オイル塗装 テーブルの修理方法

 

家具のオイルメンテナンスはやったほうがいい?

ウッドワーカーズでは「メンテナンスはやっても良いですし、やらなくても良いです」とお答えしています。

全ての人が艶々な家具が好きなわけではないですし、朽ちた雰囲気が好きな私のような人もいたりと好みは千差万別です。

ですので、無垢材のオイル仕上げ家具は、お客様の好みに合わせた家具との付き合い方をご提案するのが一番喜ばれるようです。

 

ウッドワーカーズの家具はこちら

 

艶々で汚れが付きにくい家具が欲しいお客様にはオイルメンテナンスや蜜蠟ワックスでのメンテナンスををお勧めしています。

家具に歴史を刻みたいお客様や、あせた感じの家具がお好みのお客様にはメンテナンスをしないと言うメンテナンスをお勧めしているのです。

それってただ家具を使うだけなのですが、使い方によって癖や使用者の個性が数年後に現れてくるので、家具を育てるという楽しみ方が生まれてくるのです。

 

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※この画像は数年間ノーメンテナンスのウッドワーカーズの作業テーブル。かっこいいあせ具合です。

 

もちろん、オイルや蜜蝋ワックスなどでメンテナンスを定期的におこなうことにより、色や艶に深みがどんどん増していくのでメンテナンスをおこなっても家具は育っていくのです。

深みや光沢が出てくるメンテナンスをおこなった家具に育てるも良し。

色が飛んで、輪染みや傷が刻まれたビンテージな雰囲気に育てるも良し。

 

皆様の好みに合わせた育て方で大丈夫です。

経年変化を楽しみながら無垢材のオイル仕上げ家具と長く暮らしていって頂けたら嬉しいです。

関連情報

無垢材の家具|woodworkers/ウッドワーカーズ

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