woodworkers 『共に暮らす家具』をコンセプトにしたハンドメイドの家具工房です。無垢材やアイアンなど素材の持つ個性を活かして、ずっと眺めていても飽きの来ない、素朴な家具を製作してます。長く使うほど味が出る、当店の家具をぜひお楽しみ下さい。

幸せな家庭と大切な家族を守るために!身近な家具から見直してみよう 家族が安心して使える家具の条件のお話

 

家族が日々安心して使える家具の条件には、安全性と耐久性が確保されていることが重要です。家具は日常的に使用されるため、しっかりとした構造や安定性を持っている必要があります。耐久性があることで、長期間にわたって使用できるだけでなく、事故や怪我のリスクを減らすことができます。

また、家具の材料には健康への配慮が必要です。低VOC(揮発性有機化合物)の塗料や接着剤など、化学物質の放散が少ない素材が選ばれるべきです。これにより、室内の空気品質が改善され、家族の健康を守ることができます。

家具のデザインも重要です。家族が安心して使える家具は、使いやすさや機能性を考慮したデザインが求められます。例えば、丸い角や滑り止めの付いた脚、安全な引き出しの仕組みなど、家族の安全性を考慮したデザイン要素が取り入れられていると良いでしょう。

さらに、家具のメンテナンスやクリーニングが容易であることも重要です。家族が安心して使える家具は、手入れがしやすく、清潔な状態を保ちやすい特徴があります。耐久性のある素材や汚れに強い仕上げが選ばれることで、手間をかけずに清潔な状態を維持することができます。

家族が安心して使える家具には、安全性、健康への配慮、使いやすさ、メンテナンスのしやすさといった要素が組み合わさっています。これらの条件を満たす家具を選ぶことで、家族の安全と快適さを確保することができます。

 

ご家族が安心して使うことができる家具の条件

家族が安心して使える家具は、以下の要素を考慮して選ぶことが重要です。

 

1. 安全性

最優先事項として、しっかりとした構造と安定性が求められます。家具は日常的に使用されるため、頻繁に動かされたり、負荷がかかることがあります。そのため、しっかりとした構造や頑丈な組み立てが必要です。安定性が確保されていることで、家具が倒れたり崩れたりするリスクを軽減することができます。

次に、家具の角やエッジは丸くなっていることが望ましいです。特に、小さな子供がいる家庭では、転倒やぶつかりなどによるけがのリスクを最小限にするために、家具の角が丸くなっているか、カバーが付いているかを確認することが重要です。

家具の材料も安全性に影響します。特に木材家具では、使用されている木材が耐久性があり、安全基準に合致しているかを確認することが重要です。また、塗料や接着剤には低VOC(揮発性有機化合物)のものが使用されているかを確認することで、家族の健康への配慮を行うことができます。

さらに、家具には安全な取り扱いや使用方法を示す明確な指示や警告が付属していることも重要です。これにより、家族が正しい方法で家具を使用し、事故や怪我のリスクを最小限に抑えることができます。

家族が安心して使える家具は、しっかりとした構造と安定性、丸い角やエッジ、安全基準を満たした材料、明確な取り扱い指示といった安全性に関する要素が組み合わさっています。これらの要素を考慮しながら家具を選ぶことで、家族の安全を確保することができます。

 

 

2. 無害性

家族が安心して使える家具の無害性には、以下の要素が重要です。

まず、使用されている材料が安全であり、有害物質を含んでいないことが重要です。家具に使用される塗料や接着剤などの化学物質は、揮発性有機化合物(VOC)やフォーマルデヒドなどの有害物質を放散する可能性があります。安心して使える家具では、低VOCの塗料や接着剤が使用されており、有害物質の放散を最小限に抑えています。

また、繊維製品やクッション材などの家具の内部にも、安全性が求められます。特に、子供が接触する可能性がある部分には、安全基準を満たした素材や児童製品安全規格を遵守した素材が使用されることが重要です。これにより、皮膚刺激やアレルギー反応などの健康被害を最小限に抑えることができます。

さらに、無害性に関しては、家具の耐久性も関連しています。家具が耐久性を持っていれば、傷ついたり崩れたりすることが少なくなり、有害物質の放出や劣化による健康被害のリスクを減らすことができます。耐久性のある家具は、家族が長期間にわたって安心して使用することができます。

家族が安心して使える家具の無害性は、使用されている材料の安全性、有害物質の排出を最小限に抑えること、安全基準や児童製品安全規格への適合性、耐久性などが重要な要素となります。これらの要素を考慮しながら家具を選ぶことで、家族の健康と安全を守ることができます。

 

 

3. 耐久性

適切な材料の選択が重要です。耐久性のある素材を使用することで、家具は長期間にわたって使用できます。一般的に、天然木や金属などの堅牢な材料は、傷や損傷に対してより耐性があります。また、家具には品質の高い接着剤や補強パーツが使用されているかを確認することも重要です。

次に、適切な構造と設計が耐久性に影響します。家具の構造は十分に頑丈で安定しており、負荷に耐えることが求められます。しっかりとした組み立てや補強が行われているかを確認し、家具が日常的な使用や移動に耐えられるようになっているかをチェックすることが重要です。

さらに、家具の仕上げや表面処理も耐久性に影響します。適切な塗料や仕上げ剤が使用されていることで、家具の表面が傷や汚れに強くなります。耐久性の高い仕上げは、日常的な使用やクリーニングによる摩耗や色あせを最小限に抑えることができます。

最後に、適切なメンテナンスやケアが耐久性を保つために重要です。家具には定期的な掃除やメンテナンスが必要です。指定された方法での掃除や、必要に応じた修理や研磨などの手入れを行うことで、家具の寿命を延ばし、耐久性を維持することができます。

家族が安心して使える家具の耐久性は、適切な材料の選択、頑丈な構造と設計、適切な仕上げと表面処理、そして定期的なメンテナンスとケアによって確保されます。これらの要素を考慮しながら家具を選び、適切なケアを行うことで、家族が長期間にわたって安心して使用することができる耐久性のある家具を選ぶことができます。

 

 

4. 機能性

第一に、使いやすさが重要です。家具は日常的に使用されるため、使い勝手が良く、操作が簡単であることが求められます。例えば、引き出しや扉の開閉がスムーズで、収納スペースが適切に設計されているなど、家族が使いやすい機能が備わっていることが望まれます。

次に、多機能性が重要です。家族が安心して使える家具は、さまざまな用途やニーズに対応できる機能が備わっていることが望まれます。例えば、拡張可能なテーブルや多段階の調節機能を持つチェアなど、家族の成長や変化に対応する柔軟性がある家具が好まれます。

また、収納機能も重要な要素です。家族はさまざまなアイテムや日用品を保管するための収納スペースを必要とします。家具には適切な収納スペースや引き出し、棚などが備わっていることで、家族の生活を整理整頓する手助けをすることができます。

さらに、快適性も機能性の一部です。家具はくつろぎやくつろぎの場としても利用されるため、快適な座り心地や体にフィットする形状、調節可能な背もたれやクッションの柔軟性など、快適さを追求した機能が重要です。

家族が安心して使える家具の機能性は、使いやすさ、多機能性、収納機能、快適性といった要素が組み合わさっています。これらの要素を考慮しながら家具を選ぶことで、家族の生活に適した機能性の高い家具を選ぶことができます。

 

 

5. 環境に配慮した素材

持続可能な材料の使用が重要です。環境に配慮した家具は、持続可能な材料を使用しています。例えば、再生可能な資源から作られた木材や竹、リサイクル素材の活用などが挙げられます。これにより、森林の破壊や資源の枯渇を抑えることができます。

次に、無害な素材の選択が重要です。家具に使用される素材は、有害な化学物質を含んでいないことが求められます。例えば、低VOC(揮発性有機化合物)の塗料や接着剤を使用し、フォーマルデヒドやフタル酸エステルなどの有害物質を排除することが望まれます。これにより、家族の健康と環境への負荷を最小限に抑えることができます。

さらに、リサイクルやリユースが考慮された素材の使用も重要です。例えば、再生プラスチックや再生布地などは、廃棄物を再利用することによって環境負荷を軽減し、廃棄物の削減に寄与します。また、廃材を再利用した素材や、古い家具をリユースして作られた家具も環境に配慮した選択となります。

最後に、持続可能な林業や生産プロセスが実践された素材の使用が重要です。例えば、森林認証制度(FSCやPEFCなど)の認証を取得した木材や、エネルギー効率の良い製造プロセスを採用した素材は、環境への負荷を軽減することができます。

家族が安心して使える家具の環境に配慮した素材は、持続可能性、無害性、リサイクルやリユース、持続可能な林業や生産プロセスの実践などの要素が組み合わさっています。これらの要素を考慮しながら家具を選ぶことで、環境に配慮した家具を選び、持続可能なライフスタイ

ルの実現に貢献することができます。

 

 

お勧めなのは無垢材の家具

無垢材オイル仕上げの家具は、安全性において以下のような特徴があります。

まず第一に、無垢材オイル仕上げは環境にやさしい安全な方法として知られています。一般的な塗料やラッカーに比べて揮発性有機化合物(VOC)の含有量が少なく、有害な化学物質の発散を最小限に抑えることができます。これにより、家具が室内の空気品質に与える悪影響を軽減し、家族の健康を守ることができます。

また、無垢材オイル仕上げは天然素材のオイルを使用しているため、人体への影響が少ないとされています。天然のオイルは一般的に肌に優しく、アレルギー反応や皮膚刺激のリスクが低いとされています。家族が直接触れることが多い家具であるため、安全な素材を使用することは重要です。

さらに、無垢材オイル仕上げは耐火性があります。木材にオイルが浸透することで、木材自体が燃えにくくなります。火災が発生した場合、オイル仕上げの家具は燃え広がりにくいため、家族の安全を守る一助となります。

ただし、無垢材オイル仕上げの家具は他の仕上げ方法と比べて耐久性がやや低いとされています。オイルは浸透しやすいため、傷や汚れに対しては注意が必要です。定期的なメンテナンスや適切なケアを行うことで、家具の耐久性を向上させることができます。

総じて言えば、無垢材オイル仕上げの家具は環境にやさしい安全な選択肢として知られています。無害な素材を使用し、有害物質の発散を最小限に抑えることで、家族の健康と安全を守ることができます。適切なケアとメンテナンスを行いながら、美しい家具を長く安心して使うことができます。

 

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揮発性有機化合物(VOC)について

家具には、塗料や接着剤などさまざまな材料が使われています。これらの材料には、揮発性有機化合物(VOC)という物質が含まれていることがあります。VOCは、家具が新しく作られたときや塗料が乾いている間、家具からにおいやガスとして放出されることがあります。

このにおいやガスは、私たちの健康に影響を与える可能性があるため、注意が必要です。大量のVOCを吸い込むと、頭痛やめまい、喉のイガイガ感などの不快な症状が起こることがあります。

しかし、心配しなくても大丈夫です!VOCを減らす方法もあります。まず、新しい家具を使うときには、少し時間をおいて換気をしてみましょう。窓を開けたり、換気扇を回したりすることで、家具から出てくるVOCを外に出すことができます。

また、家具を選ぶときには、低VOCの製品を選ぶことができます。これらの製品は、VOCの含有量が少なくて安全なものです。家具の購入時には、VOCを抑えた製品を選ぶことで、家族の健康を守ることができます。

最後に、家具を使っている間にも揮発性有機化合物(VOC)が気になる場合は、定期的に換気をすることや空気清浄機を使うことがおすすめです。これによって、室内の空気をきれいに保ち、家族全員が安心して使える環境を作ることができます。

要するに、VOCは家具から出てくるにおいやガスのことで、大量に吸い込むと体に悪い影響があるかもしれません。しかし、換気や低VOC製品の選択などの対策を取ることで、家族の健康を守ることができます。家具を選ぶ際や使う際には、VOCについて意識して、快適で安全な環境を作りましょう。

無垢材の家具|woodworkers/ウッドワーカーズ

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